2009年01月31日

飽きない娯楽


周りの人たちにこんな質問をしてみました。


なぜ娯楽を求めるの?


返ってくる答えは、たいてい同じでした。

『つまらないから』


文明が高ければ高いほど、人は娯楽を求める。

衣食住で満ち足りると、次は何らかの刺激を求める。

映画、音楽、本、インターネットなど。

それらは趣味として呼ばれることもありますね。

では…それらの娯楽がなくなったら、人はどうするのでしょうか?


多分、つまらない…を打破するために新たな何かを始めるんでしょうね。

現状で満足しない向上心こそが、文明の発展だったのではないか…


そんな事を思う今日この頃でした。


二日酔いの治し方


2009年01月30日

境遇が作る精神力


 日本は平和ですね。

 安定した生活が送れていれば、十分な食料と守られた環境があります。

 日々の様々な出来事に一喜一憂できる…というのは平和な証拠。

 世界の貧しい国などではその日を生きてゆくのが精一杯です。

 以前、新聞でこんな記事を読みました。


 『人間は、死んでも蘇生魔法を唱えれば生き返る』


 ゲームや物語の中の設定を、本当に信じている子供たちがいる、というのです。

 大人にとっては愕然とする事実ですよね。


 
 少年犯罪が頻繁に起こったり、暴力シーンのあるゲームなどが

 子供の教育上よくない、と批判の対象になったり…。


 「生き返る」ということを信じていない子も「死」についての意識が

 薄くなってきているのではないでしょうか?


 それはもちろん、犯罪を犯す大人たちにも共通することです。

 「生」と「死」は人間の身近に存在しているもの。

 物語の世界の話ではありません。


 「車にはねられても死なない気がする」

 は完全なる気のせいなのです。


そんぽ24


2009年01月28日

雷サマにはパソコン隠せ


最近の家庭では、一家に一台パソコン!

が主流になっています。

パソコンメーカーもNTTとタッグを組んでネット環境を推奨中!


昔は、一家に一台ドラえもんが欲しい!

とよく言っていましたが、(私だけでしょうか?)

パソコンもある意味、情報の四次元ポケットだと思います。


しかし便利な物には落とし穴がある。

今回は私がハマった落とし穴です……。

便利便利とすぐ使用できるようにパソコンを常に

待機画面にしているそこのあなた!


知らず知らずパソコンの寿命を縮めていることに気付いてください。


そして!

雨の日には特に注意が必要です。


そう、電子機器には天敵である、雷様

雷様が顔を出した時、電源をつけっぱなしのパソコンは

その余波を受けることがあります。


電源基盤が損傷を受けた最悪の場合、部品を交換しない限り

パソコンは二度と起動しません。


後でデータを取り出そうとしても一部失われている可能性も。

私の1代目のパソコンはそうしてお亡くなりになりました。

出したおもちゃは片付ける!

と子供に教えるならば、電源を付けたら消す!

…ということも教えてくださいね。


もちろんそれ以来、パソコンの電源は消すようにしています。

ホテルアスティア

2009年01月27日

優しい雨


朝起きて窓の外を見ると、が降っていました。

なんとなく憂鬱な気持ちになります。


なぜでしょうか?


空が暗いと気が滅入る。

湿気のせいで髪型が上手くきまらない…。

傘を持って外出するのがおっくうだ。

いろんな理由がありますが、自然の力に対して憂鬱になっていても

人間の力ではどうすることもできません。


しかし「雨」は悪いものなんでしょうか?


昔の人は雨を求めて雨乞いをしたり、雨の情緒を詩にしたりと、

「雨」の存在を重んじていました。


豊かな現代だからこそ、わたしたちは雨の大切さを忘れているように思います。

雨が降らなくなれば作物は枯れ、人間たちも枯れてしまいます。

アスファルトを打ち付ける雨粒を見つめながら

存在の尊さを顧みる時、胸の中にあった憂鬱さが晴れていく。


こんな日はお気に入りの雨具を装備して出かけましょ♪

ホテルアスティア

2009年01月26日

携帯とケータイ小説

わたしたちの生活にとってなくてはならないアイテム

「携帯電話」


最近は携帯サイトを使ったゲームやショッピングなどが

日常化していますね。

電話という機能だけではなく写真を撮ったり送ったり…

単なる通信機器ではない必需品。

そこで空前の大ブームを巻き起こしているのが

「携帯小説」です。


「本は文庫本として手で1枚ずつページをめくって読む物だ!」


 携帯小説(ちまたではケータイ小説という)を非難する方からは

 そのような意見が出ていますが…


 実際に利用してみるとどうでしょう?

 なかなか面白いじゃないですか!


 手軽、という意味ではいつでもどこでもすぐに小説が読めてしまいます。

 そして文庫本を1冊購入するよりも通信料が安い…。


 そんな私もケータイ小説フリークです。

 別世界だと思っていた物語を書く、という事が誰でも簡単に

できてしまうのも魅力の1つですね。

 ただ…中にはそのようなサイトを出会い系目的で閲覧している

マナーの悪いユーザーもいるので、コミュニケーションは慎重に

したいものですけど

(良い子のみなさん気をつけましょう!)

 日々の言葉や自分の思想をケータイ小説として公開する。

 ブログとはまた違った楽しみ方ができます。


 そんなケータイ小説。

 未体験の方は1度体験してみてはいかがでしょうか?


 思わぬ反響があるかもしれませんよ。

そんぽ24

2009年01月25日

未来の自分への手紙

 郵政省様主催、未来の自分への手紙という公募がありました。

 十年後の自分へ向けての手紙です。


 楽しい企画だったのでさっそく応募してみました!

 しかしいざ便箋を前にすると何を書いていいのかわからない。

(照れる必要ないのに…)


 あなたなら何を書きますか?

 未来の自分に何を伝えますか?

 それは優しい言葉でしょうか?

 厳しい言葉でしょうか?

 私は今の現状と、

 夢に向かってがんばっているよ、と書きました。


 もし手紙が未来の自分に届いたとしたら…

 今の自分のがんばりを未来の自分は知っているわけです。


 自分が何をしてどこまで頑張ってそして結果をだすのか。

 1番応援してくれているのは自分なのかもしれない…

 そう考えると、新たなパワーが湧いてきた…気がしました。

 (気の持ちようは大事)

キャットウーマン

2009年01月23日

慈愛リサイクル

 昔ながらの酒屋さん。

 その駐車場の一角でこんな貼り紙を見つけました。


  ここは駐輪場ではありません。
  廃棄自転車置き場です。
 いらなくなった自転車はこちらに置いていってください。
 こちらの自転車が欲しい方はご自由に持っていってください。


 ……見ると廃棄自転車が4、5台放置してあります。


 その中にはサドルをなくしたサビだらけの哀れな姿の自転車や、

 まだまだ現役で活躍できそうな銀色の自転車もありました。


 思わずもらって帰ろうか…と

 まだ綺麗な自転車に手をかけると、一緒にいた友人が一言。


 『これって持って帰ったら犯罪になるんじゃないかな?』


 たしかに自転車には盗難登録のシールが。

 しかしここは廃棄自転車置き場(と書いてある)

 酒屋の店主はリサイクルをしようとしているのです。

 しかし安易に持って帰ったとして…

 もし持ち主が廃棄置き場だと知らずに駐輪場と勘違いして

 置いただけだとしたら…

 警察に通報されたら確かに盗難の犯人扱いにはなります。

 店の貼り紙のことを伝えれば今度は店主が罰せられるでしょう。


 環境や地域の人の為に始めたリサイクルも、

 人と人のコミュニケーションが薄い現代では通じにくいものなのか…


 『めんどうな世の中だね』


 リサイクルショップが普及する現代なのだから、

 慈愛リサイクルも普及してゆくべきだ!

 私はそんな切なさを、心に記憶しました。


秋田の物産


忘れられた風景

 暖かな日差しの中、駅に向かう途中で私のすぐ側に

1台のトラックが停まりました。

 荷台には何本ものコンクリートの柱が乗せられています。


 ……電柱でした。

 見るとそのトラックの側には

懐かしい木の電柱が建っていました。

 どうやら今から工事が始まるようです。


 昔は街中でよく見かけた木の電柱。

 胴体には番地を知らせる白い小さなプレートと、

頭上には業務用ゴミ箱のように大きな変電機。


 雨の日には重たそうな深い色でたたずみ、

晴れの日にはパリッと背筋を伸ばすかのように、

彼らはりりしい姿を見せていました。


 何十年と街を見守ってきた木の電柱は、

いつの間にかその数を減らし、

現代では私の住む田舎町でもほとんど姿を見かけません。


 知らないうちに木はコンクリートに変わり、

街に溶け込んでいました。


 真っ赤な円柱のポストも同じです。

 みなさんが木の電柱や円柱ポストを

最後に見たのはいつですか?


 交差点の角にあった建物がいつの間にか

ガソリンスタンドに変わっている…

 けれど前にあった建物が何か思い出せない…。

 人の記憶は曖昧で、意識していないものは

すぐに過ぎ去ってしまう。

 私は木の電柱を見つめながら…

そんな切なさを、心に記憶しました。


キャットウーマン


2009年01月22日

天井におはようを

 目覚めると白い天井が見える……。


 それが理想的な就寝ポーズだと専門家は言います。
 (別に何色の天井でもいいです)


 数年前……
 気が付くといつも右向きに寝ている私の体は、
朝起きるとギシギシときしんで不調を訴えていました。

 そんな生活を半年も続けていれば、
整体に行った時に言われる台詞は決まっています。


『背骨が右に曲がってますね』

『やっぱりそうですか?』

『治しますから、しばらく通ってもらいますよ』


 整体に1回行ったぐらいでは骨の歪みは治りません。

 姿勢の悪い私は尚更でした。


 無理な運動はしない。
 けれど適度な運動は必要。
 体は冷やさない。

 そして……寝る時は意識して天井を向く!


 たとえ朝目覚めて体があらぬ方向を向いていたとしても、
意識付け、は大事なのです!

 知識として知るだけではなく身をもって知る、とはまさにこういうことでした。


 さぁ心当たりのあるみなさん!

 少しの意識で大きな改革を!
(どこかの党の回し者ではございません)


 歪みは放置せずに治しに行きましょう!


そして天井におはようを!!


パナホーム

2009年01月21日

バラ色の日々の過ごし方

 幸せ…とは一体なんなのか……。

 そのような疑問を持ったことはありませんか?


 「幸せとは何か」

という問題に対する答えは人それぞれ違います。


 そしてそのどれもが、その人にとっての正解でもあります。


 「じゃあ結局幸せって、まとめると何?」

ということを深く考えてしまうと哲学的な思想に陥り、

 「人間ってなに?宇宙ってなに?」

と、答えのない問題をループすることになりかねません。


 私はそうなりました……。


 美味しい物を食べて幸せ。
 友達とショッピングに行ってお茶をして幸せ。
 大好きな人や家族と一緒にいる時間が幸せ。
 趣味に没頭している自分が幸せ…。

 
 日々の生活の中には、いくつもの幸せが潜んでいます。

 素直にいろんな物を見つめる時、小さな喜びを発見する時、

 つまらないなぁと思っていた毎日に色が灯る。

 そんなバラ色の日々を探してみませんか?

サマードレス