2009年01月30日 16:38
境遇が作る精神力
日本は平和ですね。
安定した生活が送れていれば、十分な食料と守られた環境があります。
日々の様々な出来事に一喜一憂できる…というのは平和な証拠。
世界の貧しい国などではその日を生きてゆくのが精一杯です。
以前、新聞でこんな記事を読みました。
『人間は、死んでも蘇生魔法を唱えれば生き返る』
ゲームや物語の中の設定を、本当に信じている子供たちがいる、というのです。
大人にとっては愕然とする事実ですよね。
少年犯罪が頻繁に起こったり、暴力シーンのあるゲームなどが
子供の教育上よくない、と批判の対象になったり…。
「生き返る」ということを信じていない子も「死」についての意識が
薄くなってきているのではないでしょうか?
それはもちろん、犯罪を犯す大人たちにも共通することです。
「生」と「死」は人間の身近に存在しているもの。
物語の世界の話ではありません。
「車にはねられても死なない気がする」
は完全なる気のせいなのです。
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