2009年02月02日 21:48

運命の1冊?

 古本屋さんでふと目についたタイトルの本。

 見たことのない漫画家さんの本でした。

 いつもは女性作家の本しか読まない私ですが、この日はなぜか、
店の隅にあるそのコーナーに立ち寄ってみました。

 少年漫画。


 パラパラとめくり、絵が見やすかったので購入しました。


 CDなどで言うとジャケ書い(中味ではなくビジュアル重視で購入する)ですね。


 さて、そうして我が家にやってきたその漫画短編集は、どうやらSF漫画だったようです。


 SFには興味がなかった私ですが、その漫画を読み終えると次はその漫画家さんの
他の作品を探しに行ってしまいました。


 そして図書館でSF関連書籍を借りてきました。


 ふと手に取った1冊から、今まで知らなかった世界が広がる。


 そんな出会いは、人と人同士だけではなくて、街中に潜んでいるのかもしれません。



 出会い、とは縁によるものだと私は信じています。


 その漫画と私には、なにかしらの縁があったのだと…


 そんなことを思う今日この頃です。


雑穀米