2009年02月15日 01:26
こだわりへの追求
人は何かしらのこだわりを持って生きている。
例えばハンカチは絶対にアイロンのかかった物しか使わないとか、
本棚に並べる本の順番は出版社別じゃないと嫌だとか、
決まった煙草しか吸わないだとか、
切手や何かを収集するとか。
その他、数え切れないこだわりがあると思う。
こだわりとはその人の個性を表す。
個性とはイコールその人の魅力である。
自分は何のこだわりもない!
と宣言できてしまう人はいるだろうか?
そんな人は少し考えてみてほしい。
人は誰しもこだわりを持っている。
ない。
と答えた人は、まだ自分のこだわり所を自覚していないだけなのだ。
何か行動をおこす時、例えば朝起きたらコーヒーを飲む、でもいい。
その行動には意味があるという事に着目してほしい。
単純に喉が渇いたのなら水を飲めばいい。
なのになぜわざわざコーヒーを入れて飲んだのか。
なぜ?を常に探求すると、自分が見えてくる。
自分を理解していくと、一つ一つの物事への見方に変化が現れる。
ちょっとした発想の転換で、楽しさ、を発見できるのだ。
自分の知らないこだわりは、まだまだ潜んでいるはず。
「あなたは変わってるね」
と言われたことがあるならば、この言葉は最高の褒め言葉として受け取ってほしい。
それだけ個性的だね♪と言われているのと同じなのだから。
- by
- at 01:26