2009年04月21日 00:14

綺麗革命

自分が好きだ。

そう言える人は一体どれぐらいいるのだろうか?

いい所、いやなところを一番よく知っているだけに、なかなか自分を好きになれない人が増えている。


けれど

「自分の事好きじゃないし」

そんな言葉を聞くたびに悲しくなる。

自分のことは大好きではないけど、昔よりは少しずつ好きになってきた。

過去の自分の嫌なところを探すのではなく、未来の自分に期待したい。

その方が清清しい。


自分すら好きになれない人が幸せを求めても、そこには逃避しかない。

笑顔はハッピーを呼ぶし、行動は周りを動かす。

たくさんの綺麗事の中には、たまーに真実が紛れていたりするものだ。

昔はブスは器量良しと言われ、美人は性格ブスといわれたけれど、最近ではブスは性格ブスが多い。
(失礼)

自分がブスだと理解していない心の視力の悪い女が多い。


別にブスを攻めてるわけじゃない。

美人でもブスでも同じ女ならば、もっと自分を理解しろ、と言いたいだけだ。

曇った目で見るのをやめて、ありのままを受け入れなさい。と。

だいたいわたしが思うに、この世にブスは存在しない。

持って産まれた造形は整形する以外変えられないんだから。


かわいくないのにかわいく見える、そこがポイント。

それは仕草だったり笑顔だったり、気配りだったりユーモアだったり…。

ブスは自分が作り出す闇なんじゃないだろうか。

まずは自分を好きになって自分を理解する。


男も女も、同じなのだ!!


アルピナウォーター