2009年06月15日 19:05
個人攻撃と心の闇
ネットへの書き込みによって
間接的ないじめを行ったりする行為が増えてきていますね。
昨日、なりゆきで日本一誹謗中傷の多いサイトに行きました。
素性がバレないのをいいことに、特定の個人に対してのカキコミの嵐でした。
書かれた本人が鬱状態になってご飯も喉を通らなくなる、なんてことを相手はもちろん知らないのです。
そしてあるスレッドの中で、密かに私も中傷の対象になっていました!
昨日初めて知りましたが、さすがに心が折れました。
感じたのは怒りではなく、重い悲しみ。
間接的な人格否定などによって、自殺に追い込まれる人の気持ちが少しだけ理解できました。
人は誰でも存在を否定されたら自分を見失う。
そういった外部からの攻撃をサラリとかわしたり、気にしないでいられる人は
ほんの一握りしかいないんじゃないでしょうか?
心の弱さ、といってしまえばそれだけになるけれど、人に不快な思いをさせる行為はやはり受け入れられることではありません。
「楽しい」という意味を履き違え、簡単に人を傷付けてしまう現代人。
心の闇やストレスは、もっと爽やかな方法で発散したいものですね。
そして、そのような行為を行っている人たちが、心安らかに生きていけるように、私は祈るばかりです。
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